ユニフォームのトリセツ!背番号がはがれかけた際の対処法

「ユニフォームの背番号が取れそうで困っている」
このような悩みをお持ちではないでしょうか。
洗濯を重ねることでこういった悩みが起こりやすくなります。
また、不慮のアクシデントで起こることもあります。
そこで今回は、はがれかけたユニフォームの背番号の対処方法についてご紹介します。

 

□縫う

背番号の生地によっては縫うことができます。
全体的もしくは四隅を縫うことでより丈夫になり対処することができます。
また、糸の色には様々な種類があるので縫った糸が目立つ心配もありません。

 

□テープ

接着テープを使い補強することができます。
縫うことが苦手な人にオススメです。
テープを背番号の裏におきアイロンをかけることでつけることができます。
ただしユニフォームは熱に弱いため、布当てをすることをおすすめします。

 

□ボンド

衣類用のボンドを使うことができます。
特に背番号のひび割れはボンドで直すことをオススメします。
ただし、注意点としては水に強いボンドを選ぶようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、はがれかけたユニフォームの背番号の対処方法についてご紹介しました。
縫うことやテープ、ボンドを使うことではがれたかけた際に対処することができます。
ぜひ参考にしてはがれた際に対処してみて下さい。

飲食店におけるユニフォームの選び方を解説!

「店の雰囲気に合わせた制服を作りたいけど、どうしていいかわからない」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
制服は身につけることで自店のアピールにもなり、お客様に良い印象を与えることができます。
そのため、お店の雰囲気に合わせたユニフォームを作る必要があります。
そこで、今回は飲食店におけるユニフォームの選び方をご紹介します。

 

□色

お店の雰囲気に合わせた色でないと統一性がなくなり、良い印象を与えにくくなります。
そのため、まずはお店の雰囲気に合わせた色を選びましょう。
白色や黒色はどの色にも合わせやすいため、統一性が出しやすいでしょう。

 

□素材

飲食店において重要なことは清潔感です。
そのため、汚れがつきにくく、洗濯がしやすいものを選ぶ必要があります。
ポリエステル素材のユニフォームは、伸縮性、速乾性に優れているので飲食店のユニフォームとしてオススメです。

 

□胸ポケット

飲食店ではとっさにメモをとる必要があることが多いです。
そのため、胸ポケットがあるとボールペンやメモ用紙を入れることができるのでオススメです。

 

□まとめ

今回は飲食店におけるユニフォームの選び方をご紹介しました。
ぜひ参考にしてユニフォーム選びをしてみてはいかがでしょうか。

ユニフォームのトリセツ!シワの取り方解説

「ユニフォームにシワができてしまった」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
ユニフォームを乾燥機にかけてしまうと、ユニフォームにシワができます。
また、背番号やロゴにシワができてしまうと取るのが大変ですよね。
そこで今回はユニフォームにできたシワの取り方についてご紹介します。

 

□シワの取り方

*アイロンがけ

ユニフォームの素材は熱に弱いです。
そのため、直にアイロンがけを行うと生地が傷みます。
まずは霧吹きを使い生地を湿らせることが重要です。
その後当て布などをしてアイロンがけを行います。
また、脱水直後の濡れた状態でアイロンがけを行うこともできます。
生地が濡れているので霧吹きを使う必要がありません。
さらに、十分に濡れているためアイロンがけを失敗して予期せぬシワができても、直すことができます。
こちらの場合でも当て布は必要です。

*注意点

アイロンがけをする際の注意点として、背番号やロゴに注意する必要があります。
アイロンを当てることでロゴは剥がれる可能性があります。

 

□まとめ

今回はユニフォームにできたシワの取り方についてご紹介しました。
アイロンがけをすることでシワを取ることができます。
ただし、その際は必ず当て布をし、ロゴを避けて行うことが重要です。

私服で着よう!バスケのユニフォームの着こなし方

バスケのユニフォームを私服としてアレンジし、着こなしている人を見かけたことはないでしょうか。
自分が応援しているチームのユニフォームを着こなしていたら、かっこいいですよね。
そこで、今回は私服としてバスケのユニフォームを着こなす方法をご紹介します。

 

□シンプルなものを取り入れよう

ユニフォームは試合の最中に自分のチームと相手のチームを見分けるために使われています。
そのため、ほとんどのユニフォームは明るい色など目立ちやすい色が配色されています。
このような目立つユニフォームを着こなす際は、インナーやパンツを白や黒といったシンプルなものにすることで、全体としてまとまった仕上がりになります。

□人気のユニフォーム

最も人気と言えるのが、シカゴブルズ時代のマイケルジョーダンの背番号23のユニフォームです。
マイケルジョーダンは「バスケットボールの神様」と呼ばれ、ナイキの靴でもジョーダンシリーズが作られるほど人気です。
また、最近ではステファンカリーやレブロンジェームズ、コービーブライアントのユニフォームも人気です。

 

□まとめ

今回は私服でバスケのユニフォームを着こなす方法をご紹介しました。
目立つ色が多いユニフォームを着こなす際は他の服をできるだけシンプルなものにすることで、うまく着こなすことができます。
また、人気のユニフォームとしてはNBAの有名プレイヤーのユニフォームが多く見られます。

ユニフォームの下に着るアンダーウエアのメリット

「ユニフォームだけだと寒すぎる」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
冬場の試合にユニフォームだけだと、寒くて体が動きにくく満足なプレーができません。
そこでオススメなのが、ユニフォームの下にアンダーウエアを着ることです。
今回はユニフォームの下にアンダーウエアを着るメリットについてご紹介します。

 

□アンダーウエアを着るメリット

*インナーとしての役割

アンダーウエアはインナーとしての役割を果たすため、保温性が高いです。
特に冬場用のアンダーウエアでは裏起毛になっているものもあるので、寒さによる体の硬直を防ぐことができます。
また、吸水性に優れているので、大量の汗をかく夏場では汗の不快感を和らげることができます。

*パフォーマンスの向上

スポーツ用のアンダーウエアは体に密着しています。
密着することによって、筋肉に圧力がかかり筋肉の余分な動きが軽減されるので、疲労を抑えることができます。
また、密着することで筋肉の動きをサポートすることができ、パフォーマンスの向上につながります。

 

□まとめ

今回はユニフォームの下にアンダーウエアを着るメリットについてご紹介しました。
アンダーウエアを着ることで、保温性を高めるだけではなくプレーの質を上げることにつながることが期待できます。

大切なユニフォームを綺麗に保管する方法とは?

自分の生まれ育った地のスポーツチームや好きな選手がいるチームは応援したくなるものですよね。
応援に行く時など好きなチームのユニフォームを着て応援に行きたいものです。
しかし、そのユニフォームの適切な保管方法をご存知でしょうか。
今回はユニフォームを綺麗な状態で保管する方法についてご紹介します。

 

□ハンガーを使おう

ハンガーを使うことで綺麗な状態で保管することができます。
普段使いのハンガーでも保管することができますが、インテリアとしてみせるなら横幅のあるハンガーを使うことで袖が伸び、綺麗にみせることができます。

 

□額縁に入れよう

額縁に入れることでも保管することができます。
インテリアとしてみせることもでき綺麗に保管することができます。
ただし、ユニフォームのサイズを測り、適したサイズの額縁を選ぶ必要があります。

 

□注意点

ユニフォームを畳んでタンスで保管することはオススメしません。
この保管方法ではユニフォームにシワができやすいです。
特に背番号などシワが取りづらいところにできる可能性があります。

 

□まとめ

今回はユニフォームを綺麗な状態で保管する方法についてご紹介しました。
ユニフォームの保存方法には様々な方法があります。
ぜひ参考にして、大切なユニフォームを綺麗に保存しましょう。

ユニフォームのほつれが気になる!綺麗に直す方法とは

「明日が試合なのにユニフォームがほつれてしまった」
試合前に限ってハプニングは起きやすいものです。
ユニフォームのほつれが気になって試合へのモチベーションが下がってしまいますね。
そこで、今回は気になるユニフォームのほつれの直し方について紹介します。

□ほつれの直し方

*ほつれ糸を裏側に隠す

糸を通した針を用意します。
このとき、玉結びをする必要はありません。
ほつれのある表から針を刺し、裏から抜く作業を5~10回ほど繰り返します。

*アイロンのスチームで直す

アイロンを用意します。
ユニフォームを裏返し、ほつれ糸のある部分にスチームを当て、布を柔らかくします。
このとき糸で印をつけておくとほつれ部分が分かりやすいです。
そして、糸に向かって左右から指でしごき、今度は表からスチームを当てます。

□してはいけないこと

まず、ほつれた糸を引きちぎったり、はさみで切ったりしてはいけません。
さらにほつれが悪化してしまうことがあります。
また、これ以上ほつれないように放置することも間違いです。
引っ掛かってさらにほつれる可能性があるからです。

□まとめ

ユニフォームのほつれは、意外と簡単に直すことができます。
気になるユニフォームのほつれは試合前に直しておきましょう。
ぜひ、紹介した方法を試してみてください。

着なくなったユニフォームを使って可愛くリメイクしよう!

部活を引退していらなくなったユニフォーム、サイズが合わなくなったユニフォーム、捨てようと考えていませんか?
もう着ることはないからと捨ててしまってはもったいないです。
必要のないユニフォームは、リメイクしたら優れものに変わります。
今回は、ユニフォームのリメイク術を紹介します。

□リメイクの例

*サッカーのユニフォームがスポーツバッグに

サッカーのユニフォームは、柄がおしゃれなものが多いです。
ユニフォームの文字の部分を利用して、可愛いスポーツバッグができあがります。

*野球のユニフォームを子ども服に

野球のユニフォームの胸のロゴ部分を利用して、子ども服にリメイクできます。
また、余った布は子どもの身体に合わせてズボンにしてみると捨てる部分がなくなるのでいいですね。

□業者に託す

自分でリメイクすることに自信がないときは、ユニフォームや洋服のリメイクを行っている業者や、副業としてリメイクを仕事にしている方にリクエストしてみるのもおすすめです。

□まとめ

ユニフォームのリメイク術、やってみたらきっと楽しくなるでしょう。
せっかく作ったユニフォームを捨ててしまうのではなく、リメイクして新しく他のものとして使ってみてはいかがでしょうか。

知っておくべき!ユニフォームのワッペンが剥がれたときの対処法

ユニフォームのワッペンが剥がれてきたときどう対処したらいいかご存知ですか?
洗濯を幾度も繰り返せば必然的に剥がれてくることになるでしょう。
それをいかに食い止めるかが課題になります。
そこで、今回はユニフォームのワッペンを剥がれないようにする方法について紹介します。

□温めて接着力を高める

剥がれたワッペンを貼り付けるためにボンドを使ったり、接着剤を使ったりしますね。
そこでのポイントは、「温める」ことです。
温める際には、アイロンを使うとよいでしょう。
その際、普段のアイロンがけのようにゆっくり動かさず、上から置くようにすると効果的です。
ただ、押さえつけすぎると焦がしてしまうので、気をつけましょう。

□縫い付ける

再び剥がれるのが嫌な方には縫い付ける方法がおすすめです。
縫い方は、たてまつり縫いが良いでしょう。
縫い目が目立ちにくく、丈夫に縫い付けることができるので、洗濯にも耐えられます。
また、ボンドなどで接着するのとは違い、糸で縫うので、取り外しも可能です。
糸が見えないか心配な場合は、ワッペンと同じ色の糸を使うか、透明な糸を使うとよいでしょう。

□まとめ

ユニフォームのワッペンが剥がれたときの対処法について紹介しました。
どちらが正解というわけではないので、自分に合った方法を試してみてください。

知っておくべき!ユニフォームのワッペンを剥がしたいときの対処法

ユニフォームのワッペンを剥がす機会は多いと思います。
特にお子様がいらっしゃる家庭では結構頻繁にあることではないでしょうか。
ワッペンは、アイロンシールだと洗濯に強い利点はありますが、その分取り外しにくく、のりが残る場合があるので、綺麗に剥がすには工夫が必要です。
そこで、今回はユニフォームのワッペンを綺麗に剥がす方法について紹介します。

□アイロンを使う

濡れたタオルをワッペンの上に置き、アイロンを当てます。
アイロンは動かさずにあまり圧を加えないようにしましょう。
熱が冷める前に取り外すので、熱いことを考慮してピンセットなどで剥がすようにしましょう。
また、濡れたタオルの代わりにアイロンのスチーム機能を使ってもいいです。

□消毒用エタノールを使う

綿棒に消毒用エタノールを含ませ、ワッペンの端から濡らしていきます。
次に、別の新しい綿棒でこすって取っていきます。
すると、綺麗に取ることができます。
アイロンで剥がせずに残ったのりも、この方法で対処すると有効です。

□まとめ

ワッペンを剥がすときはのりがやっかいなので、できるだけ綺麗に落とせたら気持ちがいいですね。
ユニフォームにワッペンの跡を残さないように今回紹介した対処法を用いて剥がすようにしてみてください。