【ユニフォームの素材】合成繊維で作ったユニフォームの特徴とは

ユニフォームはどのような素材で作られていると思いますか?
実は多くのユニフォームは合成繊維で作られています。
そこで、今回は合成繊維で作られたユニフォームの特徴をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□合成繊維とは

合成繊維とは、化学繊維のうちの1種類です。
石炭や石油、水、石灰水などを使って人工的に作られている繊維です。
ポリエステル、ナイロン、アクリルが代表的です。

 

□合成繊維が優れているところ

まず、耐水性が高いところです。
外でスポーツをしていると突然の雨でぬれてしまった経験はありませんか?
びちょびちょになってしまって着心地が悪いですね。
合成繊維を使ったユニフォームを着ていれば、突然の雨が降ってもそのような気持ち悪さを感じません。

次に、丈夫であるというメリットもあります。
洗濯機にかけても何の問題もないです。
その上、長期間ユニフォームを使い続けることができます。

 

□合成繊維が劣るところ

一方で、合成繊維には吸湿性が悪いというデメリットもあります。
さらに、帯電しやすいというデメリットもあります。
これにより、静電気を貯めやすく、人とぶつかった時やユニフォームを脱いだ時に静電気が起こりやすいです。

 

□まとめ

今回は合成繊維で作られたユニフォームの特徴をご紹介いたしました。
ここでご紹介したことを参考にしてユニフォームを作ってみてはいかがでしょうか。

【ユニフォームのデザイン】ロゴの作り方を伝授します

ユニフォームにはロゴが必要不可欠ですよね。
しかし、ロゴのデザインを1から作るというのはなかなか大変です。
どうしたらいいのか分からず困ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はロゴのデザインを作るコツをご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください、

□連想できるキーワードを書き出していく

まず、チームやそのスポーツから連想できるキーワードを書き出していきましょう。
例えば、サッカーのユニフォームを作るとします。
すると、「サッカーボール」「キック」「シュート」「キーパー」など様々なサッカーに関するキーワードを連想することができると思います。
このように連想できるキーワードをできるだけたくさん書き出してみましょう。
そうすることで、アイデアが浮かんでくるかもしれません。

 

□キーワードから連想されるイメージを集める

次に、そのキーワードから連想できる具体的なイメージを出していきます。
例えば、ボールのイメージ画像やボール柄の画像を集めていきます。
ここでもキーワードと同じようにイメージはあればあるだけ、アイデアは浮かびやすくなるのでたくさんのイメージを集めていきましょう。

□デザインの要素を書き出す

最後に、集めたイメージを参考にしてモチーフとテーマカラーを決めていきましょう。
このようにしてロゴのデザインを決めていきます。

 

□まとめ

今回はロゴのデザインを作るコツをご紹介いたしました。
コツとして、
*連想できるキーワードを書き出すこと
*キーワードからイメージを収集する
*デザインの要素を書き出す
を挙げました。
ぜひこのコツを参考にしてデザインを決めてみてはいかがでしょうか?

【ユニフォームの防臭性】金属イオンが防臭のカギです!

ユニフォームはスポーツをするときに着るので、どうしても汗臭くなってしまいますよね。
しかし、できれば汗の臭いを気にせずにスポーツを楽しみたいものです。
そこで、今回は防臭性のあるユニフォームについてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□汗臭くなってしまう理由

汗をかくと臭くなってしまいますよね。
しかし、そのにおいの原因は汗本体ではありません。
実は皮膚についている雑菌が汗をエサに繁殖するにおいが私たちが汗臭いと思っているにおいの原因です。

 

□防臭性のあるユニフォームとは?

では、においが抑えられるユニフォームとはどのようなものなのでしょうか?
金属イオンが防臭のカギになっています。
雑菌がにおいの原因なので、抗菌効果のある金属イオンが含まれている素材を使ったユニフォームを身に着けることでにおいを抑えることができます。

 

□金属イオンがにおいを消すしくみ

金属イオンは、においの原因である物質を吸着し分解を促します。
そのため、制汗剤などで表面的に防臭するのではなく、金属イオンは本質的な防臭を行います。

 

□まとめ

今回は防臭性のあるユニフォームについてご紹介いたしました。
金属イオンが防臭のカギであることはお分かりいただけたのではないでしょうか。
ユニフォームを作る際には、ぜひサイタスにお任せください。

【ユニフォーム作り】着心地のよい条件をご紹介します

ユニフォームの着心地が悪いと思いっきりスポーツを楽しむことができないですよね。

そのため、着心地のよさはユニフォーム製作で大切なことではないでしょうか?
そこで、今回は着心地のよいユニフォームの条件をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□伸縮性がよい

伸縮性のよいユニフォームを着ているとのびのびとスポーツに打ち込めます。
「ちょっときついな」「動きにくいな」などといった窮屈な思いをしながらスポーツをするストレスが解消されるのです。
様々なスポーツで繰り出される自由な動きを可能にするためにも伸縮性は重要です。

 

□通気性がよい

夏にはユニフォームの通気性が重要です。
通気性が悪ければ、ユニフォームの中が蒸れてしまいさらに暑く感じてしまいます。
通気性をよくすると、風通しがよくなり快適にスポーツを楽しむことができます。

 

□吸汗性がよい

吸汗性がよいことで、汗のにおいを抑えることができます。
汗のにおいを抑えることで快適な気分でスポーツを楽しめるのではないでしょうか。

 

□まとめ

今回は着心地のよいユニフォームの条件をご紹介いたしました。
条件として
*伸縮性がよい
*通気性がよい
*吸汗性がよい
を挙げました。
ここで紹介した条件を参考にしてユニフォームを作ってみてはいかがでしょうか。

【サッカーのユニフォーム】ゴールキーパーの色が異なる理由

サッカーを見ていて
「なんでキーパーだけ色が違うんだろう」
と思ったことはありませんか?

そこで、今回はゴールキーパーのユニフォームの色が異なる理由をご紹介いたします。

 

□キーパーのユニフォームの色が異なる理由

意外にも理由は単純で、それがサッカーの競技規則で定められているからです。
審判がキーパーと他の選手との見分けがつくように、異なる色を着ることが規則だそうです。
そのため、サッカーのユニフォームを作る際には色を変えなければなりません。

 

□赤を着るとPKを防ぎやすい

ここからはキーパーのユニフォームの色に関する話をご紹介します。
まず、赤を着るとPKを防ぎやすいということです。
この事実はイギリスの心理学者が発見しました。
キーパーが赤を着ると、青や緑、黄色の時よりもPKが成功する確率が低くなったというのです。
今から制作するという方は赤を取り入れるのもいいのかもしれませんね。

 

□日本では緑が多い

このような研究結果がありますが、日本のキーパーは緑のユニフォームを着ていることが多いです。
なぜかは分かりませんが、芝生との同化を狙っている可能性もありますよね。
キーパーのユニフォームカラーは赤だけではなく、緑もおすすめです。

 

□まとめ

今回はゴールキーパーのユニフォームの色が異なる理由をご紹介いたしました。
実際に制作するときはキーパーだけ色を変えることを忘れないようにしてください。
ユニフォームを作る際には、ぜひサイタスにご依頼ください。

【ユニフォームのプリント】昇華プリントの特徴をご紹介

昇華プリントをご存じでしょうか?
私たちは昇華プリントと呼ばれる方法を使ってユニフォームを作ることをおすすめしています。
そこで、今回は昇華プリントをご紹介いたします。
ぜひ参考にして制作してみてください。

 

□従来の方法とは

今まではデザインを圧着させることで生地につけていました。
そのため、そのプリントの部分に皮膚が触れると違和感を覚えることが多くあったのです。
皆さんもマークが気になって着心地が悪いなと思ったことはあるのではないでしょうか?
さらに、洗濯の回数を重ねることでどうしてもマークが剥がれてきてしまうという問題もありました。

 

□昇華プリントとは

これはマークを直接ユニフォームに染色するという方法です。
今までの方法を「貼る」と表現するとすれば、この方法は「染める」と表現することができます。

 

□昇華プリントの特徴

最大の特徴はパソコンで作ったデザインを見たままに再現できるところです。
細かいデザインやグラデーションも再現することができます。
また、耐擦過性や耐水性もあります。
さらに、今までのようにデザインがはがれることはありません。

 

□まとめ

今回は昇華プリントをご紹介いたしました。
この方法についてよく知れたのではないでしょうか?
ユニフォームを作る際には、ぜひ昇華プリントで作ってみてください。

【ユニフォーム】生地にポリエステルを使うことがおすすめである理由

私たちはポリエステル100%のユニフォームを作っています。

それは、ポリエステルには他の繊維にはない様々なメリットがあるからです。
実際に多くのプロサッカーチームのユニフォームはポリエステルが使われています。

そこで、今回はポリエステルをユニフォームに使うメリットをご紹介いたします。

 

□丈夫である

耐久性がとても高く、長い間使用できることがポリエステルのユニフォームの特徴です。
ポリエステル自体は繊維の中でもナイロンの次に丈夫です。
せっかく作るユニフォームを長く着たいと思われている方は、ポリエステルのユニフォームはいかがでしょうか?

 

□乾きやすい

次に、水にぬれてもすぐに乾くという特徴があります。
スポーツをしているとどうしても汗をかいてしまいますよね。
速乾性が高ければ、ずっと汗でびしょびしょなユニフォームを着てスポーツをしなければならないといった事態を防げます。
また、洗濯をしても早く乾くというのも嬉しいポイントです。

 

□カビや虫に強い

ポリエステルはカビや虫に強い素材です。
しまいこんでいたユニフォームを取り出した時に、虫に食われていたりカビが生えていたりすることはありませんか?
ポリエステルのユニフォームにすると、カビや虫に強いため、そのようなことはなくなります。

 

□まとめ

今回はポリエステルをユニフォームに使うメリットをご紹介いたしました。
メリットとして、
*丈夫であること
*乾きやすいこと
*カビや虫に強いこと
を挙げました。
ぜひユニフォームを作る際には、サイタスにお問い合わせください。

【ユニフォームの機能】速乾性が大事な理由をご説明します

速乾性が良いものがいいユニフォームであるとよく言われています。

それはなぜなのかお分かりでしょうか?
そこで、今回はユニフォームの速乾性が大切な理由をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□着心地がよくなるから

スポーツをすると汗をかくのは仕方がないことですよね。
しかし、汗でびちょびちょのユニフォームのままスポーツをし続けるのは気持ちの良いことではありません。
速乾性の高いユニフォームを着ることで汗がすぐに乾き、常に気持ちのいい状態でスポーツを楽しむことができます。

 

□体を冷えさないで済むから

汗をかきっぱなしでいたり、雨に濡れたままでいるなどユニフォームが濡れたままだと、体が冷えてしまいます。
体が冷えてしまうと風邪がひきやすくなるなど体調を崩す原因になってしまいます。
速乾性の高いユニフォームを着ることで、汗や雨がすぐに乾き体を冷やさずに済むのです。

 

□手入れが楽だから

早く乾くと洗濯が楽になりますよね。
洗濯をはやくすむということはユニフォームの手入れにかかる時間を少なくできます。
忙しい方にとって、手入れが楽なのは嬉しいポイントなのではないでしょうか。

 

□まとめ

ユニフォームの速乾性が大切な理由をご紹介いたしました。
理由として
*着心地がよくなるから
*体を冷やさないですむから
*手入れが簡単だから
の3つを挙げました。
ぜひここでご紹介したことを参考にして、いいユニフォームを作ってくださいね。

ひとりだけユニフォームの色が違う?バレーボールのリベロとは?

皆さんバレーボールの試合を見ているときに、「なぜひとりだけユニフォームの色が違うのだろう…」そう感じたことはありませんか?

サッカーは役割の違いからゴールを守っているキーパーのユニフォームの色だけが違いますね。バレーボールで一人だけユニフォームの色が違う選手は一体どんな役割を持っているのでしょうか。

 

□色の違いユニフォームを着た選手の役割

バレーボールで一人だけユニフォームの色が違う選手は「リベロ」という役割の選手です。

リベロにはほかの選手とは違う特徴があります。

それは、リベロは守備専門の選手なのです。

最初の例でもみたサッカーのキーパーと同じような役割だったのです。

 

もう少し詳しく見ていくと、リベロというポジションは守備専門なのでサーブを打つこともできません。

そして、ローテーションという選手のポジションの入れ替わりがあって前衛に来た時でも、ネットより高い位置でアタックすることができません。

 

このように行動が制限されているリベロという役割ですが、リベロにしかできないこともあります。

それは、後衛の選手と何度でも交代が可能だということです。

 

6人制バレーでは、1セットで6回の選手交代が可能ですが、リベロだけはカウントされません。

 

□おわりに

色の違うユニフォームを着た選手には特別や役割があるのですね。

ユニフォームは選手を守るだけではない役割を果たしていることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

ユニフォームには様々な役割がありますので、ぜひ試合観戦の際はユニフォームにも着目してみてはいかがでしょうか。

日本は何位?2018年W杯のユニフォームのデザインランキング!

みなさん2018年のロシアW杯はご覧になられたでしょうか。

当初、日本はグループリーグの突破すら難しいとされていましたが、初戦のコロンビア戦では香川や大迫がゴールを決めて勝利しました。

その後も素晴らしい試合を行い、グループステージを突破しました。

そして、最後はベルギーに試合終了間際にゴールを決められて悔しい結果でした。

そんな人々を熱狂させたサッカーW杯ですが、一方でサッカーに使用されるユニフォームのデザインも話題となりました。

では、日本のユニフォームのデザインは世界にどのぐらい評価されているのでしょうか。
□日本のユニフォームのデザインのランキング
2018年のサッカー日本代表のユニフォームは「勝色(かちいろ)」というかつて武将が使用したとされる色を使用し、そのかっこよさが海外でも評判になったそうです。

デイリー・ミラー紙(英国)が選定したランキングでは、日本のユニフォームのランキングは32か国中4位というなかなかの高評価でした。

□世界1位のユニフォームのデザイン
では、1位のユニフォームはどこのものだったのでしょうか。

正解はナイジェリアです。


soccerdigest様から画像をお借りしました。

アディダスがデザインした特徴あるデザインは世界中で人気となり、ナイジェリア国民だけでなく、他の国の国民もこぞってナイジェリア代表のユニフォームを購入したそうです。

□おわりに
このようにW杯は試合だけでなく、ユニフォームのデザインでも盛り上がりを見せています。

みなさんもユニフォームづくりの際にプロの選手のユニフォームのデザインを参考にされてはいかがでしょうか。